津山市の産業振興の取り組み

津山市は鉄道、高速道路が縦貫し、空港も近い交通の便を活かして、古くから企業誘致が精力的に取り組まれています。今日では津山市で成長した企業の技術力を武器に現在も新たな企業の誘致に努めています。

津山ステンレスメタルクラスター

昭和中期に、大阪のステンレス加工企業のの誘致が行われました。これをきっかけとして、ステンレススチール加工企業を継続的な育成と誘致活動の結果、今日では金属加工企業40社によるステンレススチールの加工企業連合体に成長しました。それが津山ステンレスメタルクラスターです。そして、工業高校・岡山県産業振興財団などと提携し産官学でステンレス加工業による津山地域の産業振興を推進しています。現在では、加盟企業を以外にも、多様な加工技術をを有する金属加工企業が集積しています。

津山市の工業団地

津山産業・流通センターは、中国道の院庄インターチェンジに近く(約2km)、関西各県への交通の便が良いところに立地しています。現代の工場稼働に欠かせない光ファイバーや下水道などの基盤整備
は当然実施済みです。 周囲に住宅地はありませんので、工場及び物流センターに最適の立地環境となっています。人材確保については公立高校および大学等高等教育機関が立地する津山市なら安心です。

つやま産業支援センター

つやま産業支援センターは、津山市が設立した津山市の企業および産業の発展を支援する組織です。具体的には実際に民間企業で事業に携わった経験者が、各企業の実態や経営者の心情を踏まえた、実効性の高い助言や研修会やセミナーなどを通じた支援を行う機関です。